『一般理論』と剰余価値理論
著:深井了

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内容紹介

この論文は、世界的に大きく力を得ていた新自由主義が猛威を振るい、まさにリーマン・ショックへ突き進もうとしている中、新自由主義への懸念・疑問を持ち書かれた。著者が最も訴えたいことは、資本主義は決して完全な市場を持たず、不完全な市場によって大きく拡大・発展を続けてきたということと、それを受け止めた経済理論・経済政策が世界経済にとってかなり緊急な形で必要なのではないかということである。
書籍情報

タイトル 『一般理論』と剰余価値理論
著者名 深井了
価格 定価2,530円(本体2,300円+税)
ISBN 978-4-434-20918-5
判型 B5
製本 並製
ページ数 268
著者紹介

【著 書】

  • 「末期資本主義と<帝国>の構造」 秋山書店、2010年
  • 「非実態経済資金と新世界恐慌」 秋山書店、2011年
  • 「“悪魔の手”が世界経済を支配する」 秋山書店、2012年

※刊行当時の掲載データより