科学から信仰へ-その必然性を探る-
著:永井四郎

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内容紹介

三次元空間に置かれている私たちには想像を絶するような世界が現実宇宙で展開している。しかし科学は万能ではなく、限界がある。そしてこれまで歴史に残る研究を成し遂げた多くの科学者たちが信仰への道を選択している。本書は科学の限界を十分に考慮しつつ、科学から信仰(聖書に基づく信仰)への必然性を読者諸氏と共に考えてみたいという趣旨で書かれたものである。

目 次

  • 序 章 科学的思考について
  • 第1章 進化論・創造論の統合と「創世記」新釈
  • 第2章 宗教と科学―その対立と融和
  • 第3章 地球物理学が明らかにした宇宙創成の驚異
  • 第4章 人間存在の意味を探る
  • 第5章 信仰への道
書籍情報

タイトル 科学から信仰へ -その必然性を探る-
著者名 永井四郎
価格 定価1,650円(本体1,500円+税)
ISBN 978-4-434-22523-9
判型 B6
製本 並製
ページ数 210
著者紹介

関東学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。秋草学園短期大学専任講師を経て麗澤大学助教授、教授、同大学教務部長、図書館長を歴任。現在、麗澤大学経済学部および大学院経済研究科教授。専門は理論経済学。

【著 書】

  • 「技術情報の経済学」(税務経理協会、1986年)
  • 「応用現代経済学」(麗澤大学出版会、2000年)
  • 「市場経済と技術価値論」(麗澤大学出版会、2007年)
  • 「新環境政策原理」(麗澤大学出版会、2016年)

※刊行当時の掲載データより