記憶と、その力
著:深井了

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内容紹介

世界に無数の異性がいるのに、たった一人に恋をするのは記憶の力ではないだろうか。また一方、事故や災害の記憶は、大きな力で人を揺るがし、眠れなくし、病気にも至らしめる。感情や夢にも、記憶は大きな力を与えている。欲望の中には、金銭欲という欲望がある。生物学的欲望からはとても遠いところに存在し、記憶があってはじめての欲望である。しかし、この欲望がとても多くの人々を強く動かし続けている。記憶は生活、人生の中で大きな力を持っている。
書籍情報

タイトル 記憶と、その力
著者名 深井了
価格 定価2,585円(本体2,350円+税)
ISBN 978-4-434-24613-5
判型 A5
製本 並製
ページ数 598
著者紹介

【著 書】

  • 「末期資本主義と<帝国>の構造」 秋山書店、2010年
  • 「非実態経済資金と新世界恐慌」 秋山書店、2011年
  • 「“悪魔の手”が世界経済を支配する」 秋山書店、2012年
  • 「『一般理論』と剰余価値理論」 翔雲社、2015年
  • 「認識と記憶の構造」 近代文藝社、2015年

※刊行当時の掲載データより